県道道メモ(2003年7月24日)

ていしゃじょう? ていしゃば?

県道にはいわゆる停車場線というのがあり、鉄道の駅と最寄りの県道または国道を結ぶ役目を持っています。で、この「停車場線」はどのように読むのが正しいのか、「ていしゃじょうせん」なのか「ていしゃばせん」なのかについては、実は私はいまだによくわかりません。本サイトの茨城県道てんこもり一覧表のコーナーでは、一応「ていしゃじょうせん」にしておいてありますが、正式な読み方は不明です。

現在の時点で把握しているのは、次の2つの県では「ていしゃじょうせん」と読むらしいということです。

一方、福島県では、県道標識は六角形の標識が縦に2つ並んでいる形状になっているものが多いですが、それには路線名が日本語の下に並べてローマ字で記されているので、それを見れば読み方はわかるようです。福島県の道路を紹介したホームページはとても多く、それぞれ内容も充実しているので私もよく拝見させて頂いてますが、それによると福島県は「ていしゃば」になっているものが多いようで、でもたまに「ていしゃじょう」になってるのもあるみたいですね。

ところで、先週末に栃木県方面へ旅行に行ってきました。栃木県内を運転しているときは車の中でRADIO BERRY(FM栃木)というラジオ局をずっとかけていたのですが、交通情報が始まったので聴いていると、次のような情報が流れていました(○○祭りが何祭りだったかは聞き逃した)。

「氏家町では、○○祭りのため、県道氏家停車場線で交通規制が敷かれています。」

で、この「県道氏家停車場線で…」というのを「けんどう うじいえていしゃばせんで…」って読んでたんです。あれー? 栃木県は「ていしゃじょうせん」じゃなかったっけ? と思い、運転しながら思わずウーンとうなってしまいました。

まあ、「ていしゃばせん」の方が言いやすいのは事実なので、短い時間で多くの情報を伝えるのが使命の交通情報ではこのように読んでるのかも知れませんね。