2008年8月16日 更新
- (2008年8月16日)
- 過去の主要告示一覧の掲載範囲を拡大しました。これまでの範囲は昭和28年以降でしたが、大正9年までさかのぼり、旧道路法時代の大正9年〜昭和28年の告示(計25ページ)を新たに追加しました。
- (2008年6月22日)
- 過去の主要告示一覧の中のいくつかのページに機種依存文字が含まれていた不具合を修正しました。
- (2008年5月3日)
- 過去の主要告示一覧に平成20年4月17日付け茨城県告示(県道1路線の認定および4路線の廃止)を追加し、これに合わせて茨城県道簡易一覧表も更新しました。
- (2008年4月13日)
- 県道道メモを久々に更新。「4月1日に栃木県道42路線の路線名が変更」
(2008年8月3日) Number 153
(画像をクリックすると拡大表示します。)
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昨年、静岡県道を通っていた時に撮影した1枚。 特に普通と変わらないヘキサに見えますが、よく見てみると、 県道番号の下に書かれている県名が「静岡」でなく「静岡県」となっています。 これが一部のファンの間で有名な(?)「県入りヘキサ」というもので、 希少価値が高く珍重されているのですが、全国各地で結構たくさん見つかっているようです。
ところで茨城県ではこの「県入りヘキサ」があるかというと、私は過去に1つだけ、 文字ヘキサ(県道番号でなく路線名が書かれている標識)のもので見つけたことがありました。 県道206号(新川江戸崎線)に立てられていたものです(下の写真は2002年8月7日に撮影)。 しかし現在は、このヘキサは通常の数字ヘキサに付け換えられてしまったため、消滅しています。
でも、茨城県のどこかには、他にもまだ「県入りヘキサ」がひっそりと立っているかも…。 皆さんも茨城県道をドライブ中に探してみてはいかがでしょう。

